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About me わたしについて

 

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住んでいるところ

スイスの片田舎、ドイツ語圏
村はスイス人ですらよく知らない程にマイナーだが、「ハイジで有名なマイエンフェルトからも高級リゾートサン・モリッツからも国際会議で有名なダヴォスからも遠くなく、さらにいちばん近いイタリア国境は車で30分くらい」というと妙に羨ましがる友達もいる。

なぜスイスにいるのか

旅先(ジンバブエ)で知りあった男がたまたまスイス人だった。すったもんだの未に結婚したのだが、彼が日本に順応するより私がスイスに順応するほうが妥当だと判断したため。

出身地

東京都目黒区

日本を離れてどのくらい経つか

日本の住民票がなくなったのは2001年。その年に結婚したので。でも、1996年くらいから、数ヶ月ずつ日本にいない期間が増えてきていたので、実際にはもっと日本を離れている気がする。

職業

日本ではDTPオペレータ兼WEB制作
スイスではお掃除のパートタイマーを経ていまは情報処理会社にてWEB制作兼プログラマー。使う言語はVisual Basic、PHPとASPなど
VB.NETも勉強しはじめている。

歳のころ

クリスマスイヴも大晦日もはるかな大昔となり、数年前に最近あんまりのりたくなかった大台にのったところ。人生の秋の入り口。

家族構成

非典型的スイス人のダンナと二人暮らし

性格

典型的なO型。動物占いではゾウ。これもどんぴしゃ。変わっているといわれると、どちらかというと嬉しかったりする。

長所

細かいところにこだわらない。基本的に前向き、なはず。

短所

飽きっぽい。行動を起こすまでに腰が重い。頑固なところ。

特技

かなり涙目な環境でもとりあえず生きていける。
きものを一人で着られる(外国ではきものはポイント高し)
スイスではたいていのペットにすごく好かれる。

資格

日本とスイスの普通自動車運転免許
中学2年で取った電話級アマチュア無線技師免許は使われたことなし
秘書検定2級は大したことないか
ドイツ語はゲーテインスティテュートのZD合格
よく考えたら社会科の教職免状ももっていたりして

ライフスタイル

『カラダと地球に優しいシンプルライフ』がテーマ。やりたい事ややるべき事を心を込めてやる、必要以上のものを持たない、地球環境に必要以上の迷惑をかけない、人生を複雑にしない、便利なモノに飛びつかない、他人に対抗して生きない、などを実践して生きることにしている。もちろん、まだまだ道半ばというところ。
田舎と都会の両方のいい面を知ったうえで、田舎で多少の不便とともに暮らすのがいいと思うし性にあっているらしい。
享楽だけに生きるのはよくないと思いつつも、まじめ一本の修行僧のような生活や楽しみを犠牲にするような倹約オンリーの生き方も苦手。世界は諸行無常だから、少しずつ楽しむ時間を満喫したいと思う。よく旅に出かけるのはそのためかも。バランスのとれた貧乏生活を楽しみたい。

使用言語

住んでいる地域はドイツ語圏。もっともネイティヴ間ではドイツ人も理解できないスイス方言が話されている。 はっきりいって、ドイツ語ではない、と思う。
ダンナとの間では60%英語、30%標準ドイツ語、スイス方言と日本語が5%ずつくらい。会社では大切なことは標準ドイツ語と英語だが、普段の会話はスイス方言で話されることを聞き流している(かなりわかっていない)。スイス人との会話はようやくドイツ語だけで出来るようになってきた。ダンナへの日本語教育は遅々として進まず。
次の目標はイタリア語。流暢に話せなくてもいいけれど、旅先で現地人とダンナとの会話に少し参加したいから。

宗教・信条など

一応カトリック信者だが、年に2回しか教会に行かない上、教会税を徴収されると「ちっ」と思うような罰当たりぶり。
政治的には、特に支持政党などはないが、無気力・無責任な有権者にだけはなりたくないと思っている。注目していた政党「みどりの会議」がポシャって以来、選挙での投票先には本当に困っている。「ここにだけは圧勝させたくない」というような消極的理由での投票をしているがとても不本意
狂信的ではないし、他の人が何をしようと裁くようなことはしたくないけれど、自分に対しては倫理的な化石で、たとえ雑誌やテレビで煽られようと、周りが何をしようとも、退廃に陥りたくないと思ってしまう小市民。

体質(ホメオパシーの)

専門のホメオパスに診断してもらったわけではないけれど、どうもプルサティラが体質レメディらしい。
生理前症候群にも、鼓腸にも、夜中の咳の発作にもみなプルサティラがいい効果をだす。

趣味

旅行と文章を書くことかな…
世界各国の民間信仰について調べる事
料理もけっこう好き。ただし包丁さばきなどの料理技術はひどくて、よく普通の主婦にあきれられる。

最近のマイブーム
Rewrite

クリスタル、つまり日本でいうところのパワーストーン。もともと鉱物が好きだったのと、ずーっと昔(ン十年前)のスピリチュアルブームの時の興味が再燃した。それから派生して、瞑想とかもできるようになりたいと思うんだけれど(これはシンプルライフでも提唱されていたので、前から興味があった)なかなか雑念が消えず…。
陰陽五行風水なども氣にしつつ、自分なりの「よき日」を過ごす日々。 

余暇のすごしかた

長期の休暇は旅行に行くが基本的には出不精。仕事は定時に終わるが、たいてい自宅にいて音楽を聴いてお茶ばかり。月に1度くらい映画を観ることもある。友人と訪問しあってご飯を食べることはかなり多い。

旅のスタイル

基本的には身軽で気ままな旅が好き。団体旅行は嫌い。荷物はできるだけ小さく軽くする。しゃべれる言葉には限りがあるが、可能なかぎり現地の言葉を使い、地元の人とコミュニケーションを図る。
美術館、特別な建築、巨石など興味のあるところは何をおいても見学するが、それ以外はあまり観光名所まわりばかりをせずにカフェなどでのんびりする旅が主体になってきている。
現地では少しでいいからその土地の名物を食べるのが好き。コーヒーや紅茶などの嗜好飲料もその土地でよく飲まれているものが一番おいしいと思う。
年齢のせいか貧乏過ぎる旅行は苦手になってきた。ドミトリーに泊るとか、節約するためにキャンプ場を渡り歩く(キャンプが目的の場合は別)とか、飛行機代を押さえるために南周りで日本に帰るとかそういう一連のことが出来なくなってきた。部屋にバスタブやテレビのない部屋に泊まるというようなことは問題なし。

スイスの勝ちだと思うもの
(vs 日本)

(1)景観。自分の家だけでなく、周りと調和した家づくりをしている思う。それが風景に溶け込んでいる。
(2)住まいの広さ。部屋数は少なくてもいいんだけれど、日本の一部屋は狭い。スイスの空間に慣れてしまうと息苦しい。
(3)非干渉。好奇心が強いのは日本と同じだけれど、こちらが変わったことをしていてもほっておいてくれる。スイス人にとっては変な外人だからかもしれないけれど。
(4)国際性。頑張ろうよ、日本。

日本の勝ちだと思うもの
(vs スイス)
Rewrite

(1)サービス。相手の立場で物を考える日本のサービスはすごいと思う。もちろん、例外もあるけれど。
(2)レストランのクオリティ。企業努力に格段の差がある。進取の精神や舌の肥え方にもたぶんかなりの差があると思う。
(3)雑貨類の充実度。日本帰国時に文房具屋や雑貨屋で毎回狂喜&買いあさりする事になる。
(4)交通網。東京からこの片田舎に引越してくると、けっこう強烈。

好きな食べ物
Rewrite

プリンとか卵豆腐などのつるんとしたもの全般。
肉類で一番好きなのは鶏肉。でも、日本に帰るととろけるような和牛がどうしても食べたくなる。
野菜では、ほうれん草のバター炒めとナスの味噌炒めがおふくろの味で死ぬほど好き。
お餅は邪道といわれようとも醤油バターと海苔。

嫌いな食べ物

タマネギ。加熱したものは無理すれば食べれるけれど、生はよけるしかない。ただ、料理で必要なときはタマネギも入れる。ただしレシピを無視して、量をなんとなく減らし、極みじんにし、さらにやたらと長く炒めてから使う。最近は、エシャロットで代用することが多い。ずっと少ない量でタマネギを入れないとでない風味をもっと洗練された香りでだすことが可能。長ネギもかなり苦手。ネギマのネギは人にあげてしまう。

好きな作家

H.ヘッセ、R.ワトソン、M.クライトン、A.クリスティ、G.マルケス

上記以外の好きな本のジャンル

神話・伝説関係、旅行関係、シンプルライフ関係

好きな音楽

 

クラッシックはロマン派から国民学派にいたる全般。色彩的なオーケストレーションの音楽が特に好み。リスト、リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフ、サン=サーンス、ラヴェル、ワーグナーなど。また、最近べートーヴェンを好んで聴くことが多くなってきた。
昔はイージーリスニング、最近は癒し系といわれる一連の音楽も好き。日本に行くたびにCDが増える。

かつての座右の銘

「人事を尽くして天命を待つ」

当座の座右の銘

「運を天に任せる」「明日は明日の風が吹く」

好きな色

若草色、山吹色、薔薇色

理想の男性像
Rewrite

M.クライトン著「北人伝説」にでてくるブリウィフのような、強くて寡黙でヒーロータイプの男。なぜかダンナとは正反対。
精神的には、ヘッセの「デミアン」のマックス・デミアンでしょうか。ダンナとかけ離れているのはいうに及ばず。
見た目で好みなのは髪の色が濃く、日焼けして笑顔が明るい南欧系。やはりダンナとはえらく違う。

足を踏み入れたことのある国(順不同)
 Rewrite

この色で書いた国は滞在数時間で通過しただけ

イギリス、フランス、ベルギー、USA(グアムと本土)、サイパン、イタリア、バチカン市国、リヒテンシュタイン、スペイン、オーストリア、ギリシャ、トルコ、エジプト、ケニア、タンザニア、ジンバブエ、南アフリカ、オーストラリア、ドイツ、モロッコ、チェコ、マルタ、オランダ、中国、英領時代の香港、ソビエト連邦(当時)、パキスタン、モナコ、スイス、日本

死ぬまでに旅してみたい国(順不同)

マダガスカル、中国、ペルー、インドネシア、カンボジア、仏領ギアナ、イースター島、ニューカレドニア

好きな動物

ペンギン、シマウマ、パンダ(三大モノトーンと勝手に命名)
犬派かネコ派かときかれても、どちらも大好き。ただし、キャンキャンなく小型犬はちょっと苦手。

好きな植物

バオバブ、桜、たち葵、沈丁花、栗、リラ、そして林檎の花

偏愛しているもの

巨石文明、Apple Macintosh、入浴。
蛇足。最近、ペンギン好きが周囲に知れ渡り、やたらとペンギングッズが増えている。しかし、どんなに偏愛しても誰もMacintoshをプレセントしてくれないのは何故?2008年についにiPhoneが発売されたので買ってしまった。持ち運べるAppleはかなりのお気に入り。

敬愛する人物

ヘルマン・ヘッセとライアル・ワトソン
愛するペンギンに一生を捧げたブルーノ・ペンギン・ツェンダー