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Simplify! シンプルライフ

ここ数年間、積極的に取り組んでいる『カラダと地球に優しいシンプルライフ』について、ここで少しまとめることにしました。




(理論編) 同じ事を繰り返す  

毎回、独創的な、一つ一つの物事を特別にする事の出来る人は素敵です。とはいえ、そうであるためには大変なエネルギーと記憶力とマメさが必要です。残念ながら私はそういうタイプではないので、そういうすばらしさは追わない事にしています。

誰かを招く時のメニュー、結婚や誕生日パーティのプレゼント、訪問する時の手みやげなど、私は基本的に同じものを使うようにしています。もちろん同じ人を二度目に招待する時などにはメニューを変えたり、プレゼントも変えます。好みをよくわかっている人には、その人にあわせて。でも、昨日初めて会ったような人には必死で頭を悩ませたりしないで、そつのないものを選んでおきます。

written by polepole, published on 01. 08. 2011




(実践編) 思い出のカセットテープ  

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

今の若い人には考えられないことでしょうが、私が子供の頃はカセットテープとレコードしかありませんでした。で、扱いの危険性があるので子供が自分で操作していいのはカセットテープと相場が決まっていたものでした。だいたいレコードを買ってもレコードプレーヤーが一つ子供な買い与えられるということはまずありませんでしたしね。

そういうわけで、お小遣いをためて買った音楽はみなカセットテープだったわけです。

このカセットテープがいまだにたくさん残っているわけです。普段聴く音楽はすべてデジタル化されているので、カセットテープの出番はほとんどないわけですが捨てられないのはひとえに思い出があるから。

で、久しぶりに我が家のカセットプレーヤーでABBAをかけたら、テープがからまってテープもマシンも両方壊れてしまいました。どちらも寿命だったんですが。これを機に、かつてテープで買ったことのある音楽をデジタルで再購入することを検討するようになりました。その方が場所もとらないし、聴く機会も増えるし現実的なんですよね。

written by polepole, published on 01. 08. 2011

 

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