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Homöopathy ホメオパシー

ホリスティック(体と心の全体を癒す)医療としてヨーロッパで盛んなホメオパシーのことと、自分のセルフケアでの治癒体験について書いています。




(自分で人体実験) 結膜炎  

自転車通勤、Mofa(モペットともいわれる二輪車)の練習などをしていたら、春風にまぎれて目に何か飛び込んでしまったようです。気が付くと左目の内側の白目の部分が赤くなっていました。普段はあまり気にしないのですが、これがなかなか治らなかったので「まずいぞ」とセルフケアをはじめました。

最初に試した「目ならユーフラシア」はあまり効果がなくて、内側だけ赤くて痛みがほとんどなかったこと、外部から入ったものが刺さっているのではないかという憶測から次にシリカを試しました。これは効果があってしばらく赤みが薄れていたのですが、翌朝には再び赤く戻ってしまいました。効果のあったシリカをリピートしましたが、どうも赤くなる間隔はあくもののそのうちにまた赤くなってしまいます。

疲れていたこともあって神経的なものもあるのかもしれないと思い出しました。「もしかして」と再び「私にはなんでもこれ」のプルサティラを試したら、効果がありました。白くなる間隔がずっと長くなり三日ほどで完治しました。

written by polepole, published on 01. 05. 2010




(ホメオパシーについて) 保管からみたレメディの選び方  

 私がホメオパシーを使うのは、簡単なセルフケアに限りますが、ホメオパシーそのものは大きな疫病のときにもその効果を発揮したようです。1854年のロンドンでのコレラの流行の際も、ホメオパシーの病院での死亡率は普通の病院での死亡率の半分以下だったとか。当時の英国では現在の日本でのホメオパシーの扱いに近い「ニセ科学」という見方をされていたので、保健省からはこの結果は無視されたそうです。今回の新型インフルエンザにも、ホメオパシーは治療の選択肢の一つとして有効であると思います。
 日本に限らずどの国の保健行政も、巨大な製薬会社などの利権と無関係ではないので、ホメオパシーが医療として認められているヨーロッパですら疫病対策の基本はアロパシーですが、たとえば、予防の手段として予防接種を受けるよりも、免疫力を高めるエキナセアのタブレットを取るというような選択もあるのではないでしょうか。ちなみに私は、田舎住まいで混雑しているところにいくこともないもので、予防は何もしていないんですが。れ

レメディは保管状態さえよければ消費期限はないようなものだと書いてある本もありますが、気をつけなくてはならないこともあります。ここでいうレメディは錠剤のレメディに限るということで、チンキやスプレー・目薬のタイプは永久に持つものではないということです。

目薬タイプのレメディを購入しようとしたときに、一回分ずつ別れているものと、ごく普通の小瓶のようなものと二種類売っていたので薬局のお姉さんに値段と使い方の違いをききました。もちろん小瓶の方が全体の量が多くて割安だったのですが、なんと一度開けたら10日で使い切らなくてはならないというのです。つまりちょっと使って残りは保管しておくためには、一回使い切りのタイプを選ぶべきなのです。

使われているものが自然の水とごく微量の分子だけだということを考えると、これは当たり前のことなのかもしれません。でも、知らないとつい期限の切れたものを平気で使って、雑菌が繁殖してよけい悪化させるなんてことになりかねません。

written by polepole, published on 01. 05. 2010

[注意!]
このページのホメオパシーに関する情報は以下の書籍を参考にしています。

また、ホメオパシーのセルフケアについての体験は全て私の個人的なものであり、誰にでも同じ効果を保証するものではありません。ホメオパシーは基本的に副作用などのない安全な治療方法ですが、日本では医療行為として認められていませんし、重大な症状に対しては免許のある医師の指導なしの自己判断でホメオパシーを使用しないでください。私はホメオパシーの専門家でも、医師でもないので、ホメオパシーの治療に関してはいっさい責任を持つことが出来ません。慢性的な症状でホメオパシーを使用する場合には、ホメオパスに相談するか、上記参考書などの専門家の手による情報を入手の上、個人の責任において使用してください。

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