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Homöopathy ホメオパシー

ホリスティック(体と心の全体を癒す)医療としてヨーロッパで盛んなホメオパシーのことと、自分のセルフケアでの治癒体験について書いています。




風邪の症状変化  

 私の風邪のパターンはたいてい喉の痛みで始まって咳で終わります。その途中には熱が出ることもあれば、鼻水・鼻づまりが続くこともあります。今回は早めに休んで睡眠をたっぷり取ったので、熱は出ず喉の痛みの後に鼻水鼻づまりがしばらく続きました。ここまではショウガ紅茶やショウガ入り葛湯をたっぷり飲んだ上で、Similasan社の風邪用コンビネーション・レメディを摂りました。これを摂るとしばらくは調子がよくなって、その後また悪くなるものの、続けているうちに具合の悪くなる間隔が離れていくのです。

 そうこうしているうちに最後の全体的には平気でたまに鼻をかむだけでいいものの突然咳が出るという症状に変わります。ここからはいつものプルサティラにレメディを切り替えます。これで数日経つと咳もほとんど出なくなって風邪が治るのです。自分の風邪のパターンと治療レメディの組み合わせがわかってからはあれこれと悩まずに済むようになりました。

written by polepole, published on 01. 01. 2010




疫病対策  

 私がホメオパシーを使うのは、簡単なセルフケアに限りますが、ホメオパシーそのものは大きな疫病のときにもその効果を発揮したようです。1854年のロンドンでのコレラの流行の際も、ホメオパシーの病院での死亡率は普通の病院での死亡率の半分以下だったとか。当時の英国では現在の日本でのホメオパシーの扱いに近い「ニセ科学」という見方をされていたので、保健省からはこの結果は無視されたそうです。今回の新型インフルエンザにも、ホメオパシーは治療の選択肢の一つとして有効であると思います。
 日本に限らずどの国の保健行政も、巨大な製薬会社などの利権と無関係ではないので、ホメオパシーが医療として認められているヨーロッパですら疫病対策の基本はアロパシーですが、たとえば、予防の手段として予防接種を受けるよりも、免疫力を高めるエキナセアのタブレットを取るというような選択もあるのではないでしょうか。ちなみに私は、田舎住まいで混雑しているところにいくこともないもので、予防は何もしていないんですが。

私がホメオパシーを使うのは、簡単なセルフケアに限りますが、ホメオパシーそのものは大きな疫病のときにもその効果を発揮したようです。1854年のロンドンでのコレラの流行の際も、ホメオパシーの病院での死亡率は普通の病院での死亡率の半分以下だったとか。当時の英国では現在の日本でのホメオパシーの扱いに近い「ニセ科学」という見方をされていたので、保健省からはこの結果は無視されたそうです。今回の新型インフルエンザにも、ホメオパシーは治療の選択肢の一つとして有効であると思います。

 日本に限らずどの国の保健行政も、巨大な製薬会社などの利権と無関係ではないので、ホメオパシーが医療として認められているヨーロッパですら疫病対策の基本はアロパシーですが、たとえば、予防の手段として予防接種を受けるよりも、免疫力を高めるエキナセアのタブレットを取るというような選択もあるのではないでしょうか。ちなみに私は、田舎住まいで混雑しているところにいくこともないもので、予防は何もしていないんですが。

written by polepole, published on 01. 01. 2010

[注意!]
このページのホメオパシーに関する情報は以下の書籍を参考にしています。

また、ホメオパシーのセルフケアについての体験は全て私の個人的なものであり、誰にでも同じ効果を保証するものではありません。ホメオパシーは基本的に副作用などのない安全な治療方法ですが、日本では医療行為として認められていませんし、重大な症状に対しては免許のある医師の指導なしの自己判断でホメオパシーを使用しないでください。私はホメオパシーの専門家でも、医師でもないので、ホメオパシーの治療に関してはいっさい責任を持つことが出来ません。慢性的な症状でホメオパシーを使用する場合には、ホメオパスに相談するか、上記参考書などの専門家の手による情報を入手の上、個人の責任において使用してください。

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