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Favorite お氣に入り

私の衣食住の生活に関わるモノたち

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トースト   (食)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

我が家では、やたらとトーストの使用頻度が高くなりました。

以前は普通の小麦粉のパンをメインに買ってきていたので、単に切って食べる方が多かったんですが、連れ合いの関節炎以来、全粒粉またはディンケル小麦で作ったパンをメインに買うようになり、それだとまずいというわけではないのですが、トーストした方が美味しく食べられるのです。

私は熱いトーストにバターを溶かすのが好きなのですが、彼にとってはそれは邪道らしく、「まだ早いよ。バターが溶けるじゃないか」「溶けるのが好きなの」といつも不毛な会話が繰り返されています。

written by polepole, published on 01. 08. 2012




「I love my life」   (衣)

 

Ameribag、またの名をHealthy back bagというバッグ、昨年以来愛用しています。そのきっかけになったのが地元のお店のショーウィンドウで一目惚れしたこの赤いバッグなのです。
<a href="http://yaotomeyu.blog.fc2.com/img/P7210003.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-56.fc2.com/y/a/o/yaotomeyu/P7210003s.jpg" alt="アメリバッグが勢揃い" border="0" width="90" height="120" /></a>
このアメリバッグ、もともと背中の痛みに苦しむアメリカの女性が自分のために開発したバッグでした。斜めがけすると本当に普通のバッグやリュックと較べて重さを感じないのです。しかもデザインが普通のリュックと較べて野暮ったくないので、私は愛用しています。日本でも女優の藤原紀香さんが愛用しているという事で一時話題になりましたよね。
で、私が昨年日本へ行く前に購入したのは、ちらりと見えている茶色いバック。XSというサイズで汚れにも強く思った以上に収納力もあるここ一年の私の最もお氣に入りバッグでした。手前の黒いのはバッグレットと言う小さなサイズで、お財布とiPhoneだけが必要な時にはこれを使っています。
でも、ショーウィンドウを覗く度に、最初に一目惚れした赤い子が呼んでいる……。この一年間、ずっと考えてきました。デザイナーによるシリーズで、ほんのちょっと高価、でも、サイズも少し大きいSサイズだし、それにデザインの名前は「I love my life」。なんて素敵なんだろう。これを買わなかったら、もう手に入らない。
それで買ってきましたよ。これだけ悩んだら十分。このバッグは私の人生に必要なものなんだからと。購入の正式な理由付けは、「Happy birthday to me」。おめでとう、私。これ以上ふさわしい自分へのプレゼントなんてありません。「I love my life」。

Ameribag、またの名をHealthy back bagというバッグ、昨年以来、茶色いものを愛用しています。そのきっかけになったのが地元のお店のショーウィンドウで一目惚れした赤いバッグなのです。

このアメリバッグ、もともと背中の痛みに苦しむアメリカの女性が自分のために開発したバッグでした。斜めがけすると本当に普通のバッグやリュックと較べて重さを感じないのです。しかもデザインが普通のリュックと較べて野暮ったくないので、私は愛用しています。日本でも女優の藤原紀香さんが愛用しているという事で一時話題になりましたよね。

で、私が昨年日本へ行く前に購入したのは、茶色いバック。XSというサイズで汚れにも強いと思ったからです。思った以上に収納力もあるここ一年の私の最もお氣に入りバッグでした。他にバッグレットと言う小さなサイズの黒いものも購入し、お財布とiPhoneだけが必要な時にはこれを使っています。

でも、ショーウィンドウを覗く度に、最初に一目惚れした赤い子が呼んでいる……。この一年間、ずっと考えてきました。デザイナーによるシリーズで、ほんのちょっと高価、でも、サイズも少し大きいSサイズだし、それにデザインの名前は「I love my life」。なんて素敵なんだろう。去年の限定シリーズだからこれを買わなかったら、もう手に入らない。

それで買ってきましたよ。これだけ悩んだら十分。このバッグは私の人生に必要なものなんだからと。購入の正式な理由付けは、「Happy birthday to me」。おめでとう、私。これ以上ふさわしい自分へのプレゼントなんてありません。「I love my life」。

 

written by polepole, published on 01. 08. 2012




イオナミン   (住)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

尾籠な話ですので、お食事中にはお読みになりませんように。

この歳になってくると、どれだけ氣をつけているつもりでも体型が崩れてきます。もともとない胸に比較しておなかのぽっこりが激しくなり、最初は「昨日食べ過ぎたかな」だったのが、最近はそれがデフォルトになりつつあります。

先日じんましんがちょろっと出ました。なんとなく指輪がキツくなっているような印象もあります。体のあちこちに毒素がたまっているといるそこはかとない信号を感じ取ったので、「何かいいデトックスはないかなあ」と思っていました。

で、宿便のお掃除です。昔、センナを試したことがありますが、あれはトイレから出られなくなるし、多少体に負担がかかるなあと思っていました。以前どこかで(ネット上だと思います)どなたか男性が肛門にホースを突っ込んで水を注入し宿便を掃除したという話を読んだこともありますが、はっきり言って実現不可能。体に残る薬を飲むのはもちろんやりたくありません。

そこで見つけたのが「イオナミン」でした。これは重質酸化マグネシウム錠剤ですが、薬の成分が排泄をするのではなく、単に飲んだ水を尿にならないように一定時間腸のなかにせき止めるダムの役割をするだけだそうです。そして、水がゆっくりと腸のなかの宿便をふやかして水便として排泄する、で、ダムの壁の役割をしていた重質酸化マグネシウムは一緒に全て排泄されるとのこと。

で、届いたものを試してみました。初日は、なんだかあまり普通と変わらないような氣がしていたのですが、二日目ははっきりと効果が現われました。まだ二日目なので、結論は言えませんが、少なくとも腹部膨満感は既に解消されています。しばらく、デトックスを試してみようかなと思っています。

written by polepole, published on 01. 07. 2012

 

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