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Favorite お氣に入り

私の衣食住の生活に関わるモノたち

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すぐにできるつまみ   (食)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

もはや料理とはいえないくらい簡単なつまみのレパートリーが増えると嬉しくなります。たとえば、最近のヒットはチーズをサイコロ状に切って、ローズマリーを散らしてオリーブオイルをかけるだけ。それだけなのに、とても美味しくて、さらに人に出すと、「これどうやったの?」と必ず訊かれます。種を明かすと、揃いも揃って「私もやってみる」といわれます。

もう少し手はかかりますが、ペパロ二をオーブンで焼いてから、ニンニクと塩こしょうと一緒にオリーブオイルとビネガーに漬けるもの、ツナのペーストをラスクと一緒に出すなど、あまり手間をかけないで楽しめるつまみはいろいろとあります。

大事なのはかけた時間ではなくて、それらのつまみと、ワインやパンを誰とどんなシチュエーションで楽しむかということだと思っています。



written by polepole, published on 01. 05. 2012




左手薬指の指輪   (衣)

私は結婚指輪を持っていません。ウェディングドレスも着ていないし、披露宴もしていません。連れ合いがそういうのはしたくないと言ったからなんですが、まあ、私もそこまでこだわっていなかったので「ま、いっか」と受け入れてしまったんですよね。

で、結婚指輪がないこと自体は問題ないんですが、「ないの?」と訊かれるのは好きではないんです。未婚時代に「結婚しないの?」と訊かれたことや、結婚してからも「子供作らないの?」と訊かれることは、実はあまり好きではありません。べつに結婚したかったのに出来なかったというわけでも、子供が欲しいのに出来ないというわけでもないんですけれど。

で、結婚や子供は間に合わせの策で質問させないようにするってことは出来ませんが、少なくとも「結婚指輪しないの?」は封じることが出来ます。左手の薬指に指輪をはめること、それだけです。

せっかくはめるので、中に文字が彫ってあったりします。「永遠の愛を」とかではありませんよ。ラテン語で「Ad Lucem(光に向かって)」って入れてもらったんです。自分が希望に向かって生きられるようにという祈りと、震災で傷ついた日本が希望に向かって進めるようにと願いを込めて。

結婚指輪に「永遠の愛」と彫っただけで愛が永遠に続くわけではないのと同じように、私の願いも彫っただけで意味があるわけではありません。でも、それを常に心臓に続くと言われている指にしていることで、一つの祈りを繰り返すことになります。そのことに意味があると思っているのです。

written by polepole, published on 01. 05. 2012




ライトとしてのiPhone   (住)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

「○○としてのiPhone」とやるといくらでも記事が書けそうで、ちょっと反則、という氣もしますが(何の?)、とにかくすごく便利だったので。

私たちの住んでいる所は街灯だらけの東京と違って、暗い所は本当に真っ暗です。先日、義母の所に滞在している連れ合いの叔母が、我が家に遊びにきていて、遅くなったので連れ合いが送っていく事になりました。その時にたまたま手元に懐中電灯がなくて、面倒だけれど階下の工場に行くかという話になったのです。その時に、iPhoneをフラッシュライト状にして「これでいけば」と渡しました。

連れ合いも「こんなに強い光が出るんだ」とびっくりしていました。

常に懐中電灯を鞄の中にいれておくというのは、重くてとんでもありませんが、iPhoneならどんな時にもたいてい持っています。今回の送迎で懐中電灯にする事ですぐさまバッテリーがなくなってしまうというわけでもない事が判明しましたし、これからは安心してiPhoneの懐中電灯利用に頼ろうと思いました。

written by polepole, published on 01. 04. 2012

 

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