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Favorite お氣に入り

私の衣食住の生活に関わるモノたち

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バーボンとポッキー   (食)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

私は習慣的にお酒を飲む方ではないですが、自分が楽しむために特別に飲むことはあります。連れ合いと空けるのは、たいていスパークリングワインかワインなのですが、カクテルを作ることもあるし、マイボトルとして自宅にキープしているフォア・ローゼスで水割りを作ることもあります。なんせ全然飲まないのでいっこうに減らないのですが。

お気に入りのグラスに氷を入れて、ワン・フィンガー程度のていたらくな量の琥珀の液体に水を注ぎます。なくてならないのはマドラーとしてのポッキーです。日本よりかなり高いのですが、これは特別な贅沢なので買い置きしてあります。ポッキーがマドラーって、どこのバーで覚えたんでしょうね。ちょっと銀座っぽいですが、これは譲れません。よくわかっていないガイジンの連れ合いは、変な顔をしています。そりゃそうでしょう。

そして、ジャズと間接照明のリビングルーム、これに薪ストーブの赤い炎が揃うと、私の完璧な水割りの時間が始まるのです。

written by polepole, published on 01. 12. 2010




布ナプキン   (衣)

最近エコに目覚めた友人が教えてくれたのは、日本では流行っているらしい布ナプキン。特に男性は「なにそれ?」でしょうが、使い捨てにしない生理用品です。そもそも昔には超吸収体つきの紙の生理用品なんて選択肢はなく誰もが洗って再利用する布ナプキンの類いを使っていたはずです。しかし、生まれてから一度も紙以外を使ったことのなかった私には「え〜!」だったのです、はじめは。

しかし、使い捨て文化から脱却するために、赤ん坊用の紙おむつから布おむつに変えることは当然だと思うのですから、自分が布に変えるのだって多いにありなはず。それで友人に頼んで送ってもらった布ナプキンを試してみました。

おそるおそる使ってみて、全く問題がないことに気が付きました。漏れたらどうしようとか、洗うのが大変そうとか、全て杞憂でした。ま、もうそんなに若くないので量も少ないんでしょうけど。洗濯問題は、冷たい石鹸水にお風呂に入っている間ぐらいの時間つけておくだけで嘘のように落ちるし、期間中は手洗いで、その後まとめて洗濯機で洗っておけばいいのです。漏れの問題も、よく考えたら生理用ショーツが安全ネットの役割を果たすのは紙のパッドと同じで、きちんと専用の布ナプキンを使えば下まで通ってしまうようなことはまずないということがわかりました。(軽めの家にいる日にただのガーゼで実験もしてみて違いを確認済)

私は遅れているので知りませんでしたが、ずいぶんいろいろなメーカーが乱立しているんですね。私は友人のすすめてくれたメイド・イン・アースというオーガニックコットンにこだわったメーカーのものを使っています。他のメーカーのものだとかなりカラフルでシミになった場合に目立たないようにしてあるような氣もしましたが、どうもあんな室内干しでも連れ合いの目もあるので、あそこまでポップで派手なものを干すのは抵抗があるし、全然シミにならないので、メイド・イン・アースのもので大正解だと思いました。

written by polepole, published on 01. 12. 2010




手帳   (住)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

 

手帳を買いました。ミニ6穴のシステム手帳です。文房具的なものは、基本的にiPhone一つで間に合い、そして実際のカレンダーとしての機能はiPhoneが担当しているのですが、それでもわざと手帳を持つ事にしたのは、書くという事にもっと意味を持たせたかったからです。

ちまたで流行っている「夢を叶える手帳」や「いいこと手帳」のような役割をするために、また出先で思いついたことをさっと書き留めるためにこの手帳を使うことにしました。実際に、すでに手帳は前向きな言葉でどんどん埋まっています。後ろ向きな言葉は書かないようにしているのです。内向きはいいんだけれど、悪口とか愚痴のようなことはかかないように、ってことです。

また、中に切手を入れました。出先でちょっとはがきを書きたくなった時にすぐ出せるように、です。

 

written by polepole, published on 01. 11. 2010

 

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