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Favorite お氣に入り

私の衣食住の生活に関わるモノたち

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葡萄入りマスタード   (食)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

帰宅直前にフランスの高速道路にあるグリル料理専用レストランで食事をしました。そこでテーブルの上にさりげなく用意されていた「梅干しペースとそっくりなもの」に目を奪われました。それが葡萄入りマスタード。ディジョン製だそうですが、このチェーンレストランのプライベートブランド品だそうです。問い合わせが多いためか、レジのところに小瓶3ついり4.5ユーロで販売されていました。早速購入。わずかな酸味が肉料理にとてもよく合うんですよ。。

written by polepole, published on 01. 10. 2010




寝袋   (衣)

 姉が暖かいからとクリスマスの小包に忍ばせてくれたのがユニクロのヒートテック下着です。折しもこちらの外気温は日中でも-15℃というようなすごいことになっていて、さっそく試してみたところ本当に暖かかったです。
 普段着ているものの下に重ねたのですが、とても薄いので着膨れすることがないのが人気の秘密なんだなと納得しました。早速、実家の母にも報告したら、じゃあもう一つと送ってくれました。この冬は活躍しそうです。

昨年の休暇用に買ったマイ寝袋は、いまだに本来の使い方をしていません。つまりキャンプ場でこれにくるまって寝る、という使い方です。とっても小さくなるので重宝しているものの、中は薄着でくるまるととても野外で寝られるとは思えません。実際にこの夏それを試した連れ合いは、寒くて明け方にこまったと言っていました。

今回の秋の旅行ではキャンプをしたがる無謀な連れ合いに合わせるためやはりこれを持っていきました。実際に野外テントという無謀な選択はしませんでしたが、シーツなどがデフォルトでついていない安宿やキャンプ場でのバンガロー宿泊もあったので寝袋は大いに役立ちました。

中にほんの少し保温性の上がるというシルクの袋型シーツも持っていて、こちらはシーツとして見事に機能しました。

written by polepole, published on 01. 10. 2010




洗濯機   (住)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

洗濯機が前触れもなく突然壊れてしまいました。スイスでは洗濯機は大家のものなので、大家に頼んで修理に来てもらった所、修理代が高くつくという理由から新品の洗濯機がやってきたのです。

なんだか新しいボタンがたくさんあって、まだ全部は理解できていないのですが、とりあえず普段使う30℃の洗濯コースに蒸気ふっくらオプションのようなものをつける事は覚えました。このオプションをつけるとしわがかなりとれてアイロンがなくても結構きれいになるのです。

我が家は、二人家族なので8kgも洗濯できる大型洗濯機だと週に一度で十分です。シーツを洗う時だけは何回か洗濯機をまわす事になります。日本の家族が来るとやたらと洗濯機を使いたがるのでなんだかなあと思います。お風呂と同じで、習慣的に毎日洗濯をしたがることに連れ合いを始めとするスイス人は「日本人のそういうところはおかしい」と憤慨します。私も日本人の気持ちはわかるけれど、感覚としてはスイス人に近くなってきているなと思っています。

written by polepole, published on 01. 09. 2010

 

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