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Favorite お氣に入り

私の衣食住の生活に関わるモノたち

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コーヒー   (食)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

ウィーンから戻って以来、ちょっとコーヒータイムにこだわっています。そもそも、連れ合いがどこかからかエスプレッソマシーンをもらってきて、フラットで挽きたてのコーヒーを楽しめるようになったのが6月でした。それからウィーンに行って、スイスでは手に入らないブルーマウンテンをわずか100g買ってきたのが7月です。なんでたったの100gかというと1キロあたり300ユーロもしたんですもの。

その豆で極上のコーヒータイムを味わってから、1日一杯だけ丁寧に淹れたコーヒーを飲むのが好きになりました。もちろん普段使いはCoopで買ってきたアラビカ種の豆です。マシンで丁寧に抽出して、愛用のグラスに注ぎます。小さい茶色い砂糖とミルクを入れて仕事が終わった後のひとときをふっと楽しみます。時にはマドレーヌなどのおやつもつけて。

written by polepole, published on 01. 09. 2010




赤いポロシャツ   (衣)

 姉が暖かいからとクリスマスの小包に忍ばせてくれたのがユニクロのヒートテック下着です。折しもこちらの外気温は日中でも-15℃というようなすごいことになっていて、さっそく試してみたところ本当に暖かかったです。
 普段着ているものの下に重ねたのですが、とても薄いので着膨れすることがないのが人気の秘密なんだなと納得しました。早速、実家の母にも報告したら、じゃあもう一つと送ってくれました。この冬は活躍しそうです。

最近、襟のあるカットソーをよく着るようになりました。なんだかちょっとキリッとした印象になるような気がして気に入っています。母が持ってきてくれた赤いポロシャツもよく来ています。真っ赤という色は子供の頃はあまり着なかったのですが、意外と似合うという事がわかって以来抵抗がなくなりました。

このシャツ、形としてはポロシャツなのですが、素材はテロンとした綿です。着心地がよくて見た目もいいので活躍しそうです。ただし、夏場に限りますが。

 

 

written by polepole, published on 01. 09. 2010




銀のお盆   (住)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

ウィーンのカフェというともうひとつ重要なのがコーヒーのサーブの仕方です。いった事のある方はご存知だと思いますが、銀の小さいお盆にコーヒーのカップ、水を入れたグラス、時にはそれに小さなクッキーかチョコレートが添えられて出てくるのです。これがウィーンに行くたびに欲しくなってしまうのですね。今回は、自分へのお土産としてそれも探したのですが、ウィーンでは見つける事ができませんでした。もちろん真の上流家庭ではそういう銀のお盆は文字通りシルバー製であるはずなのですが、私が欲しかったのは手入れが楽で毎日使えるステンレス製。食後に連れ合いが居間でお茶するときに起こす転倒事故を減らしたいという目的もあったからなのです。

旅の最後の夕べにザルツブルグの散策で母が疲れてしまったというので先に返した後、ひとりで街の商店街をまわり、そこで1ユーロショップを発見しました。そこでピンと来た私は、中で探すとありました。楕円形のステンレスのお盆、まさにカフェで使われているサイズのものが。これは安く済んだといそいそと三枚購入、その他に手頃なサイズのレードルと調理時に便利そうなステンレスのバットなどもお買い上げ。多少重くなった荷物を片手に嬉々として帰路につきました。スイスの田舎というのは、こういうなくてもいいけれどあったらいいな、東京ならすぐに見つかるんだけれどな、というものがどこにいっても買えない、もしくはあっても想像よりゼロが一桁多かったりするので、ウィーンやザルツブルグのような都会を旅するときには発見したグッズをためらわずに買わなくてはならないのです。

購入したステンレス製品の数々は早速我が家で大活躍しています。

written by polepole, published on 01. 08. 2010

 

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