Home » My Life 私の生活 » Favorite お氣に入り

Favorite お氣に入り

私の衣食住の生活に関わるモノたち

[PR] 「セシールスマイルポイント2倍募金」募集のご案内

[PR] 靴・バッグ・小物類




トルテ   (食)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

日本語でいうと、トルテもケーキの一種なのだけれど、ドイツ語ではトルテとクーヘンはしっかりと区別されています。その他にもシュトゥルーデルとかシュニッテンとかいろいろと区別されているものはあるのだけれど、とりあえず大別してクーヘンとトルテの二つとしておきましょう。クーヘンというのはいわゆる粉ものだけか加えてもフルーツのみで形成されている飾りのないケーキで、パウンドケーキとかバウムクーヘンを想像していただくとわかりやすいです。アップルパイはアプフェルクーヘンというので、これはなんだかわからないんだけれどまあ粉と果物だからかな?

で、生クリームやらチョコレートクリームやらムースやらババロアやらでごてごて飾られているのがトルテです。ウィーンのカフェで食べるといったらこっちでしょう。ザッハートルテ、クレームシュニッテン、フルーツタルト、シュヴァルツヴァルダートルテ、ケーゼトルテと定番のものから名前はわからないけどとにかくおいしそうなものまでいろいろ。

せっかくウィーンとザルツブルグに行ったのだからと、休むたびにいろいろなトルテを試しておりました。しかし、日本の一口でぱくっといけてしまうケーキと違って、オーストリアのトルテはどれもやたらと大きいので、一日二つ食べたりするのはほとんど不可能。時には夕飯が入らなくなってしまう事もありました。まあ、夕飯はいつでも食べられるけれどトルテはオーストリア限定ですものね。

あ、スイスもコンディトライ(パン&ケーキ屋)のレベルは高いのでそれなりのトルテは食べられます。ただ、ウィーンやザルツブルグのカフェほど雰囲気というか「何が何でも食べないともったいない!」と思わせるカリスマ力に欠けているのです。そのほうがもちろんウェストラインのためにはいいのですが。

written by polepole, published on 01. 08. 2010




サンダル   (衣)

 姉が暖かいからとクリスマスの小包に忍ばせてくれたのがユニクロのヒートテック下着です。折しもこちらの外気温は日中でも-15℃というようなすごいことになっていて、さっそく試してみたところ本当に暖かかったです。
 普段着ているものの下に重ねたのですが、とても薄いので着膨れすることがないのが人気の秘密なんだなと納得しました。早速、実家の母にも報告したら、じゃあもう一つと送ってくれました。この冬は活躍しそうです。

 

スイスという国は靴下をはくのもおっくうになるという暑い日は年に三週間もあればいい方なので、普段の私はいつも靴下にローファーの靴といういでたちです。しかし、旅行の時のホテル用、真夏の水やり、また珍しく暑くて仕方ないとき用としてサンダルも持っています。

現在愛用している白地に青い飾りのサンダルは、本来は子供用として売られていたもので、廉価な割に作りはしっかりしており、さらに小さく軽いので旅行に持っていくときにも便利なのです。

 

 

written by polepole, published on 01. 08. 2010




ネットショップ   (住)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

東京にいれば、ほとんどものは目で見て手で触って買うことができました。しかし、田舎暮らしをしているとそういう訳にも行きません。もちろん日常生活で必要なものはたいてい買えるのですが、ちょっと特殊なものや特別なもの、こっちではなかなか見ないものなどは、小さな田舎の村では買えないのです。州都のChurに行けば買えるというものでもなく、チューリヒに行けば買えるというものでもないのです。

それで、結局ネットショップを使う機会が増えました。欲しいDVD、ティファールの圧力鍋、ブラウンのマルチクイック、日本の本や洋服など、折々にぽちっとしています。

日本から送るものは当然として、スイスではほとんどの通信販売で送料がかかるので、安いからというような理由だけでは買い物はしません。けれどどうしても欲しいものの場合は、送料をかけてもいいと思えるし、チューリヒまで交通費をかけて行っても買えないものならば送料はそれほど高いものではありません。

written by polepole, published on 01. 07. 2010

 

Showing 85 - 87 of 107 Articles < Previous 123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536 Next >