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Favorite お氣に入り

私の衣食住の生活に関わるモノたち

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小麦類   (食)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

幸い、私はアレルギーに苦しめられることがほとんどありません。あえていうなら数ヶ月掃除をしていないようなところの強烈なホコリに対するアレルギーと、数年に一度の暑い夏でイタリアからアルプス越えをしてくる特別中にさされた時のパンパンに腫れてしまうアレルギーだけです。

でも、世の中にはいろいろなアレルギーがあり、特定の食物に対するアレルギーに苦しめられている人はさぞ大変だろうなと同情に堪えません。つい数ヶ月前までは、そういうことが意識にのぼることはほとんどなかったのですが、連れ合いの食事療法が始まってから、あちこちでよく使われている食品にアレルギーのある人の苦労を思い知ることになったのです。

連れ合いは精製していない小麦を避けるようにいわれました。完全な禁忌ではないしアレルギーのためでもないので、あまり神経質にはならないようにしていますが、小麦を避けてスイスで暮らすのはかなり大変なことなのです。連れ合いに変わりに進められているのはディンケル(スペルト小麦)からできた製品で、それが手に入らない時はできるだけ小麦の割ありの少ないものか、小麦だけでも全粒のものを選ぶようにしています。また、友人に勧められたエジプトの古代麦「カムット」の製品で代用することもあります。

かつては家事の簡易化のために既にこね上がった製品を買うことも多かったのですが、ディンケル製のものはまだ少ないのでケーキ生地やクレープのたねなどは必然的に手作りにすることが増えました。

さほど厳密にやっている訳ではないのですが、こうして気をつけるだけでも以前よりはかなり健康的な食卓になっているような気がします。

written by polepole, published on 01. 03. 2010




デスクトップの壁紙   (住)

 これは私の場合まだ道半ばなのです。行きつけのスーパーで、よく買う食品が三パックで40%オフなどという表示をみるとつい買ってしまうことは、実はあまりシンプルにならないと自覚しています。我が家の食品置き場は、いつも満杯です。どうせ使うんだからと少しでも安くしたいという、主婦らしいみみっちさからの行為なのですが、実は必要以上の買い物をしているので全体としてはあまり出費は減っていないでしょう。
 前に大量にストックした多くの食品は、突然の食生活の改善後、ほとんど出番がなくなってしまいました。もったいなくて捨てられないので、時々使って少しずつ消費していますが、「こんなに買うんじゃなかった」と思うことひとしきりです。今後は、もう少し棚がガラガラになるような買い物の仕方を心がけたいと思っているところです。

壁紙ワールドもずいぶんと変わりました。かつてはお気に入りの画像を設定できるだけでも「私のデスクトップ感」満載で大満足だったのですが、今は会社のWindowsにしろ、自宅のMacにしろ好きな画像が時間ごとに切り替わるように設定でき、飽きないようになりました。

自分で撮影した画像に加えて、ネットで集めたきれいな風景の壁紙を設定して楽しんでいます。基本は日本またはスイスの四季で、色鮮やかな自然の美しさを楽しんでいます。

written by polepole, published on 01. 03. 2010




ガウン   (衣)

 姉が暖かいからとクリスマスの小包に忍ばせてくれたのがユニクロのヒートテック下着です。折しもこちらの外気温は日中でも-15℃というようなすごいことになっていて、さっそく試してみたところ本当に暖かかったです。
 普段着ているものの下に重ねたのですが、とても薄いので着膨れすることがないのが人気の秘密なんだなと納得しました。早速、実家の母にも報告したら、じゃあもう一つと送ってくれました。この冬は活躍しそうです。

姉がクリスマスプレゼントとして送ってくれたのは、白いタオル地のガウンでした。ふわふわでピンクの贈り物のモチーフがかわいいすてきなガウンです。既に友達からプレゼントしてもらったフリースのガウンを持っていたので、自分から新たにガウンを買うことはなかったでしょう。新しいガウンを使ってみたらとても暖かいのにびっくり。こんなに暖かいとは夢にも思いませんでした。我がフラットはセントラルヒーティングで暖まっているし、冬の夜は薪ストーブが焚かれていることが多いとはいえ、いつまでもパジャマで歩き回れるほど暖かい訳ではありません。でも、このガウンを着ていれば大丈夫。休日の朝も全然着替えをしないまま、このガウンで数時間過ごすことさえできます。

これからは、フリースのガウンは夏用、タオル地のガウンは冬用と分けて使うことにします。

written by polepole, published on 01. 02. 2010

 

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